演奏会

新進演奏家育成プロジェクト

リサイタル・シリーズ

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO66
文化庁小島加奈子ピアノ・リサイタル

 
2017年10月 2日[月曜日] 19:00開演(18:30開場)

東京文化会館 小ホール
小島加奈子ピアノ・リサイタル アクセス (外部サイトが別ウインドウで開きます)

 
*9/22(金)23:05~23:20
 ラジオ番組『楽器学園~ガキパラ~for all music lovers』に
 小島加奈子出演決定!
 是非お聴きください!
 
http://www.joqr.co.jp/gakipara/

┃出演者
  • ピアノ:小島加奈子

┃曲目
  • リスト 「二つの伝説」S.175より第1曲
  •          “小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ”
  • ベートーヴェン ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53
  •                        「ワルトシュタイン」
  • タネーエフ 前奏曲とフーガ 嬰ト短調 作品29
  • プロコフィエフ ピアノソナタ第6番 イ長調 作品82      
   
      *アンコール*
      リスト:愛の夢
  •  
小島加奈子 Canako Kojima/ピアノ
東京都出身。4歳で武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室に入室。17歳でパラッツォ・コスタグーティ国際音楽祭(イタリア)に参加、修了演奏会に出演。2010年武蔵野音楽大学を首席で卒業。卒業演奏会および第80回読売新人演奏会において選抜され、サントリーホール(ブルーローズ)での日本経営クラブ主催第19回JMCコンサートに出演。在学中2010年度、2011年度に福井直秋記念奨学金を授与される。武蔵野音楽大学大学院修士課程修了、その後、津田ホールにてデビューリサイタルを開催。2012年よりこれまでキジアーナ音楽院においてリリヤ・ジルベルシュテイン氏の下で研鑽を積み、ディプロマを取得。学費免除の奨学金を授与される。音楽院より派遣され、シエナをはじめトスカーナ州での演奏会に出演。イタリアではグッビオ音楽祭、ヴァルセシア国際ピアノフェスティバルなどに出演。2016年、在フィリピン日本国大使公邸にてリサイタルを開催。2017年、台湾・台北市にてリサイタルを開催。
2017年、第27回バルレッタ市若い音楽家のための国際コンクール第1位(イタリア)、2016年ロンドンヴィルトゥオーゾグランプリ(イギリス)第2位、2015年Excellence Music Open Competition(台湾)第1位、第2回フランスピアノコンクールにおいてショパンマガジン賞、2009年アジア国際音楽コンクール第2位などを受賞。第35回家永ピアノオーディション合格。
レインボウ21サントリーホールデビューコンサート、東京都歴史的建造物での演奏会をはじめ、多くの演奏会に出演。セルゲイ・エーデルマン、ケマル・ゲキチ各氏のマスタークラスを受講。これまでに鈴木早苗、伊東京子、福井直昭、森田義史、リリヤ・ジルベルシュタインの各氏に師事。
現在、武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室ピアノ科講師。
小島加奈子

 
┃チケット
 
  全席自由
料金 ¥2,500
  •  
  • ◇申込み方法
  •  公益社団法人 日本演奏連盟 03-3539-5131
    (平日10:00~18:00・土日祝は休み)
     WEB予約はページ下部[チケットの申込みへ]から
                     

    ◎日本演奏連盟へのご送金方法
     電話/WEB予約のうえ、1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。
     ご入金確認後、チケットをお送りいたします。なお、お振込手数料はご負担ください。


    【郵便振替】
     00120-3-176681 公益社団法人 日本演奏連盟
    【銀行振込】
     みずほ銀行 虎ノ門支店 (普)No.1994687 公益社団法人 日本演奏連盟
    【現金書留】
     〒105-0004 東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階 公益社団法人 日本演奏連盟
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┃主催 文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
┃制作 公益社団法人 日本演奏連盟
┃後援 イタリア文化会館/キジアーナ音楽院/一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
    月刊ショパン 株式会社ハンナ/株式会社ミュージックジャパン/在日ロシア連邦大使館

文化庁委託事業<平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>

小島 加奈子より

今回のプログラムを演奏するにあたり、様々な構成や表現、多様な響き、色彩、そして歌い方を表現したいと思いました。前半には、一台のピアノから幅広い可能性を導いたなかのひとりであるリストの作品、生きる喜びやエネルギーを感じるベートーヴェンのソナタ「ワルトシュタイン」を組みました。後半は、初めてリリヤ・ジルベルシュテイン先生の演奏で聴いてから長い間憧れていた曲であるタネーエフと、演奏する度に新しい発見のあるプロコフィエフの作品です。
長年、ずっと弾きたいと思っていた曲や、特に思い入れの強い曲を選びました。
これまで私をお支えくださっている方々、そして当日リサイタルにお越しくださいます皆さまに精一杯演奏できるよう、当日に向けて精一杯精進してまいります。
ぜひ、ご来聴いただけましたら幸いです。