演奏会

新進演奏家育成プロジェクト

リサイタル・シリーズ

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO73文化庁
小山佳織ヴィオラ・リサイタル

 
2018年8月27日[月曜日] 19:00開演(18:30開場)小山佳織ヴィオラ・リサイタル

東京文化会館 小ホール
アクセス (外部サイトが別ウインドウで開きます)


 


┃出演者
  • ヴィオラ:小山佳織
  • ピアノ:小山京子
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┃曲目
  • J.S.バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番 ト短調 BWV1029
    ブラームス ヴィオラ・ソナタ第2番 変ホ長調 作品120-2
    レーガー 無伴奏ヴィオラ組曲第1番 ト短調 作品131d-1
    ヒンデミット ヴィオラ・ソナタ 作品11-4
   *アンコール*
   メンデルスゾーン 歌の翼に

  • 小山佳織 Kaori KOYAMA/ヴィオラ
    東京都出身。6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学を卒業後、ヴィオラに転向。同学園研究科、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
    弦楽四重奏にて第1回横浜国際音楽コンクール入賞。2008年・2009年ボルドー音楽祭にて、パリ管弦楽団コンサートマスターのロラン・ドガレイユらと共演。2009年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに参加。2010年・2011年霧島国際音楽祭にて「若い音楽家たちのコンサート」に出演、第31回・第32回と二年連続で霧島国際音楽祭賞受賞。クールシュヴェール夏期国際音楽アカデミー、ボードウィン国際音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭など、数々の音楽祭に参加。
    ヴァイオリンを辰巳明子、ヴィオラを店村眞積、鈴木康浩、レオ・デ・ネーヴェ(ベルギー・アントワープ王立音楽院教授)の各氏に師事。室内楽を徳永二男、岩崎洸、藤原浜雄の各氏に師事。桐朋学園室内楽講座にて東京クァルテットに、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭マスタークラスにてイザイ弦楽四重奏団に学ぶ。
    現在は室内楽やオーケストラなど、多方面で活動しながら研鑽を積んでいる。
     
    小山佳織


     
    小山京子 Kyoko KOYAMA/ピアノ
    ポーランド文化庁より奨学金を受け、ショパンアカデミーに学ぶ。その後ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラスを最優秀で卒業。マリア・カナルス国際コンクール及び、フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクールにて最高位。モンツァ国際ピアノコンクール第2位およびゴールドメダル、などを受賞。
    国内はもとより世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演を数多く行うと同時に、ラジオ、テレビなどにも出演している。室内楽の分野でも、1988年から毎年霧島国際音楽祭へ出演している他、ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで開催されたジャパンフェスティバルにも出演するなど、積極的に活動を行っている。 これまでに、スーク、マリオン、アドリアン、レングリ、バルトーククァルテットほか多くのソリストと共演。レギナ・スメンジャンカとの連弾、山本祐ノ介、中山早苗、店村眞積、青山聖樹、佐份利恭子らとの共演CDもある。 また、2013年よりアジアへの活動に意欲的に取り組み、夫の山本祐ノ介と共に国際交流基金の助成を得て、ミャンマー国立交響楽団育成プロジェクトを企画。
    2016年10月には、文化省主催のシンポジウム『国際交流が育むクリエイティブな未来』にパネリストとして山本と登壇し、アジアのオーケストラにおける国際交流の意義、未来についてミャンマー国立交響楽団アドヴァイザーとしての経験を元に講演した。 今まで、ヤンゴン、マンダレー、ネーピードーでコンサートを開催し、好評を博す。 現在、ミャンマー国立交響楽団音楽アドヴァイザー。
     
    小山京子
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┃チケット
 
  全席自由
料金 ¥2,500
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  • ◇申込み方法
  •  公益社団法人 日本演奏連盟 03-3539-5131
    (平日10:00~18:00・土日祝は休み)
     WEB予約はページ下部[チケットの申込みへ]から


    ◎日本演奏連盟へのご送金方法
     電話/WEB予約のうえ、1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。
     ご入金確認後、チケットをお送りいたします。なお、お振込手数料はご負担ください。


    【郵便振替】
     00120-3-176681 公益社団法人 日本演奏連盟
    【銀行振込】
     みずほ銀行 虎ノ門支店 (普)No.1994687 公益社団法人 日本演奏連盟
    【現金書留】
     〒105-0004 東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階 公益社団法人 日本演奏連盟
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┃主催 文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
┃制作 公益社団法人 日本演奏連盟
┃後援 桐朋学園音楽部門同窓会

文化庁委託事業<平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>

 

小山佳織より

この度は、東京文化会館小ホールという素晴らしいホールで、初のリサイタルをさせて頂く機会をいただき、大変嬉しく思っております。
ヴィオラは室内楽やオーケストラでの活躍が多く、独奏としてはあまり馴染みのない楽器だと思うのですが、人間の声に一番近い楽器だと言われています。
今回のプログラムは、全てドイツの作曲家の作品で構成しました。バロック音楽から新古典主義音楽までと幅広い年代ですが、どの作品にもヴィオラならではの良さがたくさん詰まっています。
ヴィオラの持つ様々な音色やキャラクターの魅力を、皆様の心へお届けできるよう、心を込めて演奏させていただきます。