演奏会

山田康子奨励・助成コンサート

渡邉 康雄
YASUO WATANABE
円熟の時を迎え、今ベートーヴェンの真髄に迫る
―ベートーヴェン ピアノ協奏曲の世界―


2019317日(日)午後200分開演(午後130分開場)
会場/紀尾井ホール
SS¥10,000 S¥8,000 A¥6,000
 
ピアノ独奏・指揮/渡邉康雄
     
管弦楽/オーケストラ・アンサンブル金沢

    
 ●PROGRAM●
    
   ベートーヴェン
 
   ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
 

   ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
 
   




             
 

 
  ●PROFILE●
 

渡邉康雄(ピアノ独奏・指揮)Yasuo Watanabe/Piano Solo・Conductor

日本フィル創立指揮者の渡邉曉雄の長男として1949年東京に生まれ、東京藝術大学附属高校の作曲科を卒業後に渡米し、ニューイングランド音楽院とジュリアード音楽院において学ぶ。
1972年に東京文化会館における東京フィルの定期演奏会において、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を父子共演してピアニストとしてデビュー。以後、我が国はもとより、世界各国の著名指揮者たちと協奏曲を多数協演する。
2007年に音楽監督を務めた第7回津山国際総合音楽祭において九州響を率いてデリック・クック版マーラー/交響曲第10番を指揮し、大成功に導いた。他に日本フィル、アンサンブル金沢、東京都響、京響、群響などを指揮。
音楽学部長を歴任したくらしき作陽大学の教授職を2015年3月末に定年退職し、現在は同大学名誉教授。他に桐朋学園大学非常勤講師、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール審査員、東京藝術大学附属高校同窓会会長、北欧音楽祭すわ名誉会長などを務めている。
2015年より3年連続して秋に続けられた東京でのリサイタルは、多くのマスコミなどと共に各専門家の間でも絶賛された。                     
       
          オフィシャル・サイト http://yasuo-watanabe.jp/




オーケストラ・アンサンブル金沢(管弦楽) Orchestra Ensemble Kanazawa/Orchestra

1988年、世界的指揮者、故岩城宏之が創設音楽監督(現在、永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年金沢駅東口 に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など年間約100公演を行っている。
これまでにヨーロッパ、オセアニア、アジア各国において19度の海外公演を実施。設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施、多くの委嘱作品を初演、CD化している。ジュニアの指導、学生との共演、邦楽との共同制作などオーケストラ育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。
ドイツグラモフォン、ワーナーミュージックジャパン、エイベックスなどメジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。
2007年より18年3月まで、井上道義が音楽監督を務め、18年9月よりマルク・ミンコフスキが新たに芸術監督を務める。
 


◇お問い合わせ・チケットお取扱い◇
ミリオンコンサート協会 TEL: 03-3501-5638
  http://www.millionconcert.co.jp/index.html
紀尾井ホールチケットセンター TEL: 03-3237-0061
e+(イープラス) http://eplus.jp/


後援 : 日本ベートーヴェンクライス
      渡邉康雄・アンサンブル金沢コンサート支援の会
      ハーモニーの家の会
      東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校同窓会
      前明植物カプセル株式会社

マ​ネジメント:ミリオンコンサート協会