日演連について

あゆみ

昭和40年/1965 東京・丸の内の日本工業倶楽部で創立総会を行う(7月12日)。
会員879名、名誉会員2名、賛助会員6社、相談役13名。
会長に安川第五郎、理事長に井口基成が就任。
事務所を東京都中央区銀座7-3第7ビル内に置く。
機関紙「えんれん」第1号発刊。会費月額250円。
社団法人設立認可(文部省所管)(12月24日)。
昭和41年/1966 法人名の英語表記をJAPAN FEDERATION OF MUSICIANSとする。
第1回定時総会(5月31日)。
臨時総会(12月29日)を行い、役員選挙規程を制定。
昭和42年/1967 東京都教育委員会「音楽鑑賞教室」開始。以後2005年6月まで毎年開催。
「音楽ゼミナール」開始。1981年まで毎年開催。
昭和43年/1968 「日演連推薦新人演奏会」(オーケストラとの協演)開始。以後毎年開催。
入場税等減免運動始まる(以後、継続的運動として行う)。
アメリカ音楽家連盟代表と会談(10月)。
昭和44年/1969 東京都オペラシーズン(都民芸術フェスティバル参加公演)を始める。以後毎年開催。
「日本演奏連盟研究発表演奏会」開始。1988年2月まで毎年開催。
カナダ音楽家連盟代表(4月)、アメリカ音楽家連盟代表(9月)と会談。
昭和45年/1970 「都民芸術フェスティバル」オーケストラ公演を始める。以後毎年開催。
東京芸能人国民健康保険組合に会員の加入手続きを始める。
事務所を東京都中央区京橋2-11京二館に移転(11月)。
昭和46年/1971 商業用レコード二次使用料受入れ始まる。
昭和47年/1972 安川第五郎会長辞任(5月31日第7回総会)。
会費月額350円に引上げ(5月31日第7回総会)。
昭和48年/1973 江戸英雄 会長に就任(3月5日理事会)。
芸能人年金制度(芸団協取扱)スタート(4月1日)。2009年6月廃止。
昭和49年/1974 日本船舶振興会助成事業始まる。1983年まで開催。
昭和50年/1975 関西支部設置(1月)。
「音楽資料」(昭和49年度版)発刊。以後毎年刊行(昭和55年度版より「演奏年鑑」に改題)。
会費月額500円に引上げ(5月28日第10回総会)。
会員1,203名、名誉会員3名。
昭和52年/1977 会員の入会資格を演奏教授者にも広げる。
昭和53年/1978 試験研究法人(のちの「特定公益増進法人」)の認可を受ける(7月)。
昭和54年/1979 事務所を東京都港区虎ノ門5-3-20 仙石山アネックス110号に移転(6月)。
昭和55年/1980 会費月額1,300円に引上げ(6月23日第15回総会)。
互助給付制度発足(7月)。
「第1回日本国際音楽コンクール」(ピアノ部門)開催(11月~12月)。
昭和56年/1981 安川加壽子を理事長に選出(5月29日第16回総会)。
井口基成 名誉理事長に就任(6月6日理事会)。
昭和58年/1983 名誉理事長井口基成逝去(9月29日)
「第2回日本国際音楽コンクール」(ピアノ・ヴァイオリン部門)開催(11月~12月)。
昭和59年/1984 「えんれんコンサート」(研究発表演奏会)開始。1987年3月まで毎年開催。
昭和60年/1985 創立20周年記念「ピアノ・弦楽フェスティバル」を東京文化会館で開催(5月)。
会費月額1,800円に引上げ(5月21日第20回総会)。
会員2,231名。
昭和61年/1986 創立20周年記念パーティ開催(6月)。
「第3回日本国際音楽コンクール」開催(11月~12月)。
昭和62年/1987 「演連コンサート」開始(10月)。以後毎年開催。
昭和63年/1988 「'88日本演奏連盟の会」を開催(6月)。
「山田康子基金による助成コンサート」を開始。以後毎年助成。
平成元年/ 1989 国際電信電話株式会社(KDD)の協賛を得て、会員を中心に一流演奏家が一堂に会する「KDDクラシックフェスティバル」第1回(1月)、第2回(8月)を開催。以後毎年開催。
「都民名曲サロン」開始。1993年3月まで毎年開催。
「第4回日本国際音楽コンクール」開催(11月~12月)。主催に、(財)東京都文化振興会とKDDが加わる。
平成2年/ 1990 関西支部を解消し関西委員会を発足(1月)。
第4回日本国際音楽コンクール上位入賞者全国ツアーを行う(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)。以後コンクール開催ごとに行う。
平成4年/ 1992 「第5回日本国際音楽コンクール」開催(11月)。
平成6年/ 1994 事務所を東京都港区虎ノ門5-2-8 加賀ビルに移転(8月)。
平成7年/ 1995 「演連コンサートOSAKA」開始。以後毎年開催。
「第6回日本国際音楽コンクール」開催(11月~12月)。
会員2,859名。
平成8年/ 1996 理事長安川加壽子逝去(7月12日)。
伊藤京子を理事長に選出(10月15日理事会)。
平成9年/ 1997 江戸英雄会長辞任(5月29日第32回総会)。
末松謙一 会長に就任(5月29日第32回総会)。
平成11年/1999 第11回より、KDDクラシックフェスティバルを、「日本演奏連盟クラシックフェスティバル」に改める。
「日本国際音楽コンクール」財源難のため中止を決定(2月)。
平成13年/2001 「山田康子基金による助成コンサート」を、「山田康子奨励・助成コンサート」に改める。
平成15年/2003 互助給付内容の大幅改訂(3月)
平成16年/2004 ソプラノ歌手ガブリエッラ・トゥッチ氏を招聘し、「公開マスタークラス(声楽)」を全国で10回開催(12月)。
平成17年/2005 会員3,434名(3月31日現在)。
平成18年/2006 「演連コンサートSAPPORO」、「演連コンサートNAGOYA」、「演連コンサートFUKUOKA」を開始(2月~3月)。以後毎年開催(FUKUOKAは2012年3月迄)。
ピアニストのディーナ・ヨッフェ氏を招聘し、「公開マスタークラス(ピアノ)」を全国で8回開催(10月)
平成19年/2007 末松謙一会長辞任(5月30日第42回総会)。
佐藤文夫 会長に就任(5月30日第42回総会)。
宮廷歌手シルヴィア・ゲスティ教授を招聘し、「声楽家のための公開マスタークラス」を全国で7回開催(12月)。
平成20年/2008 「コンサート・アシスト」事業を開始(1月)。
「日本演奏連盟クラシックフェスティバル」の20回を記念し、「スペシャル・ガラ・コンサート」を東京文化会館大ホールで開催(5月)。
ガブリエッラ・トゥッチ氏を再度招聘し、「公開マスタークラス(声楽)」を全国で5回開催(12月)。
平成21年/2009 畑中良輔氏による「日本歌曲の公開マスタークラス」を全国で5回開催(9月)。
平成22年/2010 事務所を東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階に移転(2月)。
「増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ」を開始。
海野義雄氏、堤剛氏による「ヴァイオリンとチェロのための公開マスタークラス」を全国で6回開催(11月)。
平成23年/2011 「日演連推薦/新人演奏会」を「オーケストラ・シリーズ」に、「演連コンサート」を「リサイタル・シリーズ」に改める(4月)。
シカゴ交響楽団首席ホルン奏者デール・クレヴェンジャー氏を招聘し、「若いホルン奏者のための公開マスタークラス」を尼崎・川崎・東京で開催(11月)
平成24年/2012
新進芸術家海外研修員によるスペシャル・ワールド・コンサート(平成26年度より「新進芸術家海外研修員コンサートに改める)を開催(3月)、以降毎年開催。
公益社団法人へ移行登記(4月1日)。
会員3,528名(平成24年4月1日)。
佐藤文夫会長退任(5月30日第47回通常総会)
岡村正 会長就任(5月30日第47回通常総会)
「宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度(給付型)」を創設し募集を開始(6月)
平成25年/2013
「宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度(給付型)」の第1回決定式を東海大学校友会館で開催(4月5日)、以降毎年4月に開催。
「日本演奏連盟第25回クラシックフェスティバル~ファイナルコンサート~」開催(4月21日)
内閣総理大臣より税額控除法人として「税額控除に係る証明書」が交付される(7月29日)。
会員3,496名(3月31日現在)。
平成26年/2014 「リサイタル・シリーズOITA」を開始(2月)、以降毎年開催。
徳永二男氏による「ヴァイオリンのための公開マスタークラス」を東京で2回開催(10月)。
平成27年/2015
岡村正会長辞任(5月30日)。
伊藤京子理事長退任(6月5日理事会)。
堤剛 理事長就任(6月5日理事会)。
公益社団法人日本演奏連盟創立50周年記念事業<演奏家と邦人作曲家シリーズ>をサントリーホールブルーローズで開催(7月6日~7月12日)
小山実稚恵氏によるピアノ協奏曲の公開マスタークラスを大阪(1回)・東京(2回)で開催(12月)。
平成28年/2016 東京・丸の内の日本工業倶楽部会館大ホールで創立50周年記念パーティーを開催(2月5日)。
高木綾子氏による「フルーティストのための公開マスタークラス」を東京(1回・11月)、大阪(1回・12月)で開催。
平成29年/2017
会員3,367名(4月1日現在)。